online shop

BLOGPlus Lounge LATEST NEWS

  • 2024.07.08
  • Azlounge-Beauty

    ビューティーアイテム★

    美活新聞〜本気で役立つセルフ美容〜

梅雨の髪を扱いやすくするにはトリートメントが大事!意外と知らないトリートメントの使い方  PlusLounge毛髪診断士からの美容情報

梅雨の季節は髪がうねり広がり、とっても扱い辛いですよね。そんな梅雨の扱い辛い髪は、トリートメントでのケアが効果的でとても大事!今回はそんな梅雨の髪を扱いやすくするためのトリートメントの使い方をご紹介します。毎日のトリートメントケアで、梅雨も髪をキレイに楽しみましょう。

<梅雨の時期は特にトリートメントが大事!>

梅雨の季節は髪の広がりやクセなどで、スタイリングが上手くいかない日が続いて困ってしまいますよね。行きつけの美容室で相談してトリートメント買ってみたけど。。。使い方あってるの??そんなお悩みも多いかと思います。

梅雨の髪は乾燥したり、逆に湿気をバランス悪く含んだりすることで、理想とする髪の水分量が乱れてしまい髪型が上手くきまらないんです。しかもこの時期、髪には大量の紫外線が降り注ぎダメージがどんどん蓄積されています。

<トリートメントはそんな髪のケアをサポートしてくれる強い味方です>

トリートメントの効果

・髪の内部を補修する

・水分のバランスを整える

・摩擦を減らす

トリートメントはコンディショナーと違い、髪の内部にアプローチができます。また、水分バランスを整え、髪を滑らかにすることで湿気による髪のうねりや広がりを抑える効果が期待できるのです。そして、トリートメントには髪の毛を滑らかにし、摩擦を減らす効果もあるため、髪の毛同士の絡みを防ぎうねりや広がりを防止することができます。

トリートメントで正しくケアをすれば、湿気に悩まされずに髪をコントロールしやすくすることができるのです!

<梅雨の髪を扱いやすくするためのトリートメントの使い方>

ではトリートメントでヘアケアをし、梅雨の髪を扱いやすく整えていきましょう。

《トリートメントの使い方》

①まずはしっかりタオルドライ

シャンプー後トリートメントをつける前にまず、タオルドライでしっかりと水気を切ってください。水分が多いと、トリートメント成分が薄まったり、髪に馴染みにくくなってしまうからです。

②毛先からつける

毛先の方(ダメージが気になるところ)からだんだんと中間部、上部(根元以外)へとつけていきます。

上からつけてしまうとベタつきやボリュームダウンにつながってしまうので要注意ですよ。

③毛先から手ぐしで揉み込むようにつける。

ギュッギュと握るように引っ張らず、手の温度も併せてよく馴染ませてください。

目の洗いコームでテンションはかけず優しくコーミングして上がるとツルッとしてきます。

④放置タイム

時間があれば少し時間をおいてみましょう。

⑤軽く流す

流し過ぎないのもポイントです。

 

《注意するポイント》

頭皮にトリートメントが付着しないようにしましょう。

毛穴詰まりや頭皮トラブルの原因になってしまうからです。

<私のまとめ>

梅雨の髪を扱いやすくするためのトリートメントの使い方をご紹介しました。

・トリートメントは、髪の内部の水分バランスを整え補修し摩擦を減らしてくれるため、湿気に悩まされずに髪をコントロールできる。

・トリートメントは頭皮に付着しないように注意して、しっかりタオルドライをし、傷みが目立ちやすい毛先からつけていく。

トリートメントは効果がありセルフでケアしやすいアイテムです。毎日のヘアトリートメントケアで、梅雨も快適に髪型を楽しんでいきましょう。

梅雨時期は仕方がないと諦めないでください。梅雨の髪もしっかりとケアすれば扱いやすくなりますよ。

これからも本気で役立つ美容情報を記事にしていきます♪

〜PlusLounge  オーナー・毛髪診断士 中島あずさ〜

 


 
LINE公式アカウント@pluslounge
友だち追加
 
 
美容室専売品や 少し遠方のお客様や再度ご購入の商品など
ご自宅でもプルースラウンジの商品が手に入る
メンバー様は購入可能ですので ご覧くださいね♪ こちらをクリック⬇️

PlusLoungeONLINESHOP


 

Searchブログ内検索

CONTACT

お問い合わせ・予約